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【熱中症】犬の熱中症 快適な温度は?暑がりな犬種とは?

  • 2022/04/19 17:14
ワンちゃんの暑さ対策!

 

 

最近は暑くなってきましたね!

季節がグンと進み、着るものにも困るこの時期、、、、

 

皆様ワンちゃんのお散歩はどうされていますか?

お家の中はエアコンをつけていますか?

 

夏に向けて、そろそろ熱中症のことを

頭に入れておきましょう!

 

ワンちゃんの「暑さ」とは

そもそもワンちゃんは何度くらいから暑く感じるのでしょうか。

ワンちゃんの適温目安は21~25℃と言われています。
(湿度は50~60%程度が目安です)
 
ちなみに、意識が必要なのは床付近の温度
 
人間の生活する高さの温度が快適でも、

ワンちゃんが生活する床付近は温度が異なる場合があります。

 

暑すぎず、寒すぎないように調節することが必要です

 

お散歩は要注意!

皆さんお散歩は何時ごろ行かれていますか?

今の季節は夕方は涼しくて気持ち良いですね🐶✨

真夏になったら18時でもまだまだ暑いもの。。。。

 

お外は道路の温度に注目!

真夏には日中の路面は50~60℃に達することも、、、、

 

お散歩前には路面を触ってみましょう。

みなさんが熱く感じたら、ワンちゃんも熱い!と感じます。

 

日中は避け、早朝・夜のお散歩が必要です。

 

特に注意!気をつけたい犬種

下記のワンちゃんは特に、暑さに注意しましょう。

 

①短頭種

 (フレブル、ペキニーズ、シーズー、パグなどなど)

 →ワンちゃんの汗腺は肉球と鼻にしか無いため、

  舌を出して「はぁはぁ」と息をし、熱を逃がすことで

  体温調節をしています。 が、

  短頭種はお鼻が短く、口腔の面積が狭いので、

  熱を逃がすのがとっても苦手💦

 

②寒い地域の犬種

 (ハスキー、ボルゾイ、グレピ、サモエドなどなど)

 →厳しい寒さに耐えられるように品種改良されたワンちゃんたちは

  口呼吸だけでは熱を逃がせません。

 

③足が短い犬種

 (ダックス、コーギー、バセットハウンドなどなど)

 →地面から近い犬種です。

  地面からの照り返しを直接受けやすいので要注意!

 

 

ここがポイント

・ワンちゃんにとって快適な温度に調整を!

・お散歩は特に注意!早朝か夜間に!

・要注意な犬種は特に意識して温度管理を!

 

 

「暑さ」に負けないドッグライフを!

ここからは暑さ対策やその他ポイントをいくつかご紹介!

改めて生活を見直して見ましょう!

 

お部屋の温度管理

もちろん、夏はエアコン必須です!

暑くならないように注意しましょう。

一方で、エアコンによる「冷え」にも注意。

冷気は足元に溜まりやすくなります。

ワンちゃん目線だと意外と冷えすぎてる、、、

ということも💦

足元の温度に注目しながら、

サーキュレーターなどで空気を循環したり、

温度設定を考えてみるなど、うまく調整してみましょう♪

 

クールマットなどのグッズに頼る✨

夏になると「トイレで寝る」というワンちゃんのお話をよく聞きます。

 

ワンちゃんは快適な場所で寝たいもの。

トイレのほうが涼しい場合、トイレで寝てしまうことも、、、

クールマットなどを利用して、涼しい快適な空間を作ることで

そちらで寝てくれるかもしれません!


 

 
また、お外での暑さ対策にはクールバンダナなどもアリ!
暑がりの犬種にはおすすめです。
 

 

  
お散歩は早朝・夜に

真夏は18時ごろでも地面はアツアツ、、、、

お散歩は暑くなる前の早朝か、地面が冷えた夜に行きましょう🐶

地面を触って熱くない時間を選んでくださいね。

 

ちなみに、夜のお散歩にはライトが必須。

リードなどにはライトをつけて、ワンちゃんの存在をアピールしましょう。


リードにつけるライトです♪

 

暑すぎる日は保育園利用もおすすめ

早朝や夜にお散歩に行けない

暑すぎて室内でしか遊べない

 

そんな日は保育園や室内ドッグランがおすすめ。

 

散歩に行けないからとお部屋の中だけにいるのは

子犬ちゃんの大切な社会化期にもったいないですし、

成犬もある程度の刺激が必要です。

 

暑い日や雨の日は保育園も大盛況!

ぜひご利用をご検討くださいね♪

 

まとめ

ワンちゃんとの生活で「暑さ」との戦いは必須。

 

一方で夏は避暑地でキャンプをしたり、

ワンちゃん用プールに行ってみたり、

川遊びをしたり、、、、と夏はイベントも目白押し!

 

たくさんの思い出を作れる時期です。

 

しっかりと対策をしながらワンちゃんとの夏を楽しみましょう✨

 

 

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【トレーナー目線の犬種紹介】No3. チワワ 

わんこのみかた トレーナー目線犬種紹介

 

わんこのみかたトレーナーによる「トレーナー目線の」犬種紹介!

柴犬は従順?プードルは甘えんぼ? そんな通例は本当なの?

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃいますよね。

 

このシリーズではわんこのみかたトレーナーが

今までの経験から、「肌で感じた」犬種の特徴をご紹介します!

 

※たくさんのワンちゃんに接してきた 「わんこのみかたトレーナー」個人の意見となります。

  書いてあることはあくまでわんこのみかたトレーナーが思う一般的な犬種紹介です。

  もちろん個体差はありますため、お悩みがあればLINE等でご相談ください。

 

チワワってどんな犬種?

今回は小さくて可愛い人気犬種、

チワワちゃんです!✨
 
実はその歴史は古く、北アメリカにおいて
最古の犬種と言われています!
 
その昔、寒暖差が激しい地域では
湯たんぽ代わりにチワワちゃんを抱いて
暖をとって寝ていたと言われています。
チワワちゃんは抱っこするのにちょうど良いサイズですものね!🐶
 
一方で、村に怪しい人、来訪者が来た場合には
番犬として吠えて知らせる役割を持っていたワンちゃんでもあります。
 
そのため、警戒心は強く、吠えやすい気質を持つ犬種です。
 
また、一般的に「散歩は少なめでOK」「運動量は少ない」という
イメージがありますが、
実はチワワちゃん、、、散歩や外出がとっっっても大切!
 
運動量は確かに少ないかもしれませんが、
チワワちゃんは臆病で、警戒心が強く出る子が多い傾向があります。
そんなワンちゃんはしっかりと散歩に行き、発散させるとともに、
小さい頃から散歩や外出をどんどん経験させ、
心を強く、太く育てる必要があります。
 
故に、チワワちゃんは
お散歩が必要!お散歩が大切!なんです。
 
多いお悩み

チワワちゃんに多いお悩み

  

・触ってほしくない時に触ると噛む 

・嫌がって噛む

・警戒吠えをしてしまう

・外に出ると怖がってしまう     などなど、、、、

 

臆病が故の吠えや警戒、噛む というお悩みを

持つ飼い主さんが多い傾向があります。

 

社会化がうまくいかず、

なんでも怖い、飼い主さん以外は怖い

そんなチワワちゃんが多くみられます。

 

ここがポイント💡

・怖がりで警戒吠え、噛むお悩みを持つ子が多い!

・実はお散歩がとっても大切な犬種!

 

 

チワワちゃんと暮らすコツ!

チワワちゃんともっともっと幸せに暮らすためのコツをご紹介✨

 

兎にも角にも「社会化」を!

チワワちゃんが幸せに暮らすために

一番大切なのはとにかく「社会化」

 

正直、おすわりやふせなどのコマンドができなくても

問題なし!!!!

 

人を怖がらない子に育てることがなによりも大切です。

 

子犬の頃から社会化に力を入れましょう。

散歩は毎日行き、

様々な音、人、犬、物、環境に触れさせることで

心を強く、太く育てましょう。

 

他の事は後でOK!

とにかくやるべきは社会化です。

 

私達は社会化が足りず、

 

飼い主さん以外が触ると噛む、

臆病ですぐ吠えてしまう、

嫌なことをするとすぐ怒る、

 

そんなチワワちゃんをたくさん見てきました。

常に気を張って生きていくのは

チワワちゃんにとってもストレスです。

 

小さい頃からとにかく人に慣らし、

社会化をしっかりと行うことが、

チワワちゃんとの幸せな生活に繋がります。

 

身体を触る練習もしっかりと

社会化に通ずるところですが、

全身をしっかりと触れるように、毎日練習してあげましょう。

どこを触られても、首輪やハーネスをつけられても

怒らない子に育てていきます。

 

わんこのみかたでは「仰向け」の練習を行っています。

 

 

飼い主さんに安心して身体を預けられるようにする練習です。

おなかを安心して見せることができる関係性づくりが大切です。

 

しつけ教室では必ずこの体勢を練習し、

お家でも必ず練習していただいています♪

 

お散歩練習も頑張りたい!

お散歩にいかなくてもOK!のイメージがある

チワワちゃんですが、お散歩はとっても大切。

 

最初は怖がって歩かないかもしれませんが、

誘導して少しずつ慣らしましょう。

 

お外は怖くない。

楽しいところ。

 

というのを少しずつ教えてあげてくださいね。

 

まとめ

チワワちゃんはとにかく!

社会化がバッチリできてさえいればOK!!!!の犬種です。

 

怖いものを少なくしてあげることで、

どこに行っても楽しく、幸せな犬生を送ってもらうことができますし、

飼い主さんも幸せなドッグライフを過ごせます。

 

チワワちゃんは怖がりで臆病な子が多いからこそ、

小さい頃から様々なことを経験させ、多くの人に会わせ、

 

心を強く、太く育てていきましょう。

 

 

※本記事はあくまで、わんこのみかたトレーナーの個人的な意見です。

  個体差はもちろんありますので、お悩みごとがあればLINEでご相談ください!

 

 

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【子犬のしつけ】犬のしつけに使うご褒美は?犬のおやつの選び方【おやつ】

上手にご褒美を使うために

 

 

ご褒美を上手くつかってしつけをしたいけど、

おやつがないと言うことを聞かなくなったらどうしよう、、、、

 

そんな不安を抱えた飼い主さんも多いはず。

今回はワンちゃんのしつけとご褒美(おやつ)についてです!

 

そもそもご褒美は使うべきなのか、

食べ過ぎたらどうしよう

グルメになるかも、、、

 

などなどにお悩みの飼い主さんへおすすめの記事です♪

ぜひお読みください~!

 

 

そもそもご褒美は使うべき?

わんこのみかたではご褒美をばんばん使って

しつけをしています。

 

良いこと、望むことをしてくれた時には

ご褒美をあげて褒める。これを繰り返すことで

行動が強化されていきます🐶✨

 

特に子犬ちゃんのうちは

正解をしっかりと、印象づけて教えてあげることが大切!

ご褒美を使うことで、行動も強化されますし、

ワンちゃんも嬉しい!WinWinですね💡

 

※一方で、おやつやフードの食べが悪い。

というワンちゃんもいますよね💦

そんな時はおもちゃがご褒美として使えることも!

ご褒美はおやつに限らずでOKです!

ワンちゃんにとって嬉しい物(事)=ご褒美です♪

 

ご褒美の言うことだけ聞いてない?

ご褒美を使っているとご褒美の言うことしかきかなくなる。

そんな懸念をされている飼い主さんも多いはず。

 

そうならないために!

ご褒美をあげる時はかならず「言葉」も一緒にかけてあげましょう。

 

いいこ!

お利口さんだね!

上手!!

 

ご褒美をあげながら褒めてあげることで

そのうち「声」がご褒美になってくれますよ✨

 

ここがポイント💡

・しつけはご褒美を使うと効果が高く、やりやすい!(特に子犬ちゃん)

・ご褒美をあげる時は必ず「褒める」こと!

 

ご褒美の上手な使い方!

ここからはご褒美を上手につかうコツ、

おやつの選び方をご紹介します🐶

 

難易度に合わせたご褒美選びを!

トレーニング中のワンちゃんはご褒美を

3種類くらい用意しておくのがおすすめ!

下記の①~③を参考にぜひ、用意してみてくださいね!

 

いつも食べているフード

よくできる、もう覚えたことを褒める時に使うのがおすすめ!

おすわりやトイレ、もう覚えたけど褒めたい!

そんな時はいつもあげているフードをご褒美として使いましょう♪

 

朝ごはんや夜ごはんから「トレーニング用」として

分けておくとあげすぎを防げます✨

 

②ちょっと美味しいおやつ

初めて挑戦すること、お外でのトレーニング、

など、ちょこっと難しいことを頑張る時

美味しいおやつを使うのがおすすめ!

匂いの強いものを選ぶとGOODです💡

 

フードよりもワンちゃんが釣られやすく、

褒められた時に嬉しいものを使うことで、

初めての挑戦やお外でのトレーニングも

上手くいくかもしれません♪

 

③普段はあげない特別なおやつ

苦手なことの練習、怖いものの克服などをする時

特別なおやつがおすすめ。

 

普段はあげない特別なものを使うことで、

少し怖いことや苦手なことも頑張れるかもしれません。

 

湯がいたささみなどの生っぽいものや

匂いが強烈なおやつなど、特別なものを用意すると◎ 

もちろん、フードが大好きでフードでなんでも頑張れちゃう!

という子はフードだけでもOKです!

ワンちゃんにあわせたご褒美選びをしてあげてくださいね✨

 

ご褒美の大きさにも注意を!

ご褒美をあげる時は大きさにも注意しましょう。

下記の画像を参考にしてみてくださいね!

 

こちらは大きすぎの例です。

 

このくらいでOK!

 

ワンちゃんにご褒美をあげる時は小さめでOK!

4mm四方くらいで十分です。

大きいものを1つあげても、小さいものを1つあげても、

実は喜びはそこまで変わりません。

であれば小さくちぎって何回も褒めるほうが得ですね♪

食べすぎ防止のためにも小さくちぎって使いましょう。

 

なので、割れやすいもの(ボーロなど)はちぎるのが難しく

しつけには使いづらい場合もあります。

 

ピルカッターを使うと上手く割れますので、

利用されるのも1つですね🐶

 

まとめ

ご褒美を上手く使うことで、

トレーニングはもっと効率よく、もっと楽しくなります。

 

トレーニングをワンちゃんにとっても、

飼い主さんにとっても楽しい時間にするために、

ご褒美は上手く選んで、上手く使いましょう♪

 

 

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【ワンちゃんを守るため】災害時の犬、地震が起きた時の犬、必要なものは?【わんこの防災】

いざというときに備える

 

 

昨日夜の地震、皆様大丈夫だったでしょうか。

怖い思いをしたワンちゃんもたくさんいたはず。。

 

いざという時、ワンちゃんを守る準備はできていますか?

 

今回はいざという時に必要なワンちゃんのしつけ、

ワンちゃん用防災セットの中身、

あると便利なワンちゃん防災グッズ、

 

などなどを記事にしました!

ワンちゃんをお迎えしてまもない方、

ぜひチェックしてくださいね!🐶

 

地震発生!その時どうする?

いきなり襲ってくる地震、

昨日はどうされましたか?
 
普段からフリーですごしているワンちゃんも
いざという時にはハウスに入ってくれたほうが
安心、安全です。
 
フリーのままうろうろしていると
落ちてくるものにあたるかもしれませんし、
なにかの下敷きになるかもしれません💦
 
ワンちゃんの命を守るために、
いざという時はクレートやハウスを使用する。
もし難しければ呼び戻しをして抱っこをしておくのが安全です。
 
安心できるクレートやハウスに入ってもらったり、
抱っこをして、気持ちを落ち着かせてあげましょう。
 
 
また、フードのより好みがあると、
避難所で、自分のフードが無くなってしまった時に
なにも食べない、、、、なんてことに💦
 
あまりグルメに育てずに、
どんなフードでも食べられる子にしたいですね!✨

 

不測の事態、、、

災害時はなにが起こるかわかりません。

 

・火事や津波が起きて、

 今すぐ逃げなければいけない

 

・ガラスの破片がたくさんで

 迂闊に歩けない

 

・停電してしまい、

 夏場なのに冷房が効かなくなってしまう 、、、

 

などなど

人間にとってもワンちゃんにとっても

命に関わる状況、、、日頃からしっかりと備え、

いざという時にすぐ逃げられる、

すぐ対応できるようにしておくのが安心です。

 

ここがポイント💡

・いざというときのための日頃の備えが大切!

・呼び戻し、ハウスを教えておくと◎

・フードのより好みがあると困ることも、、、

 

 

いざという時に備えよう

まずはいざという時のため、

日頃のしつけを頑張りましょう🐶

 

 

防災で役立つしつけ

①「おいで」は大切!

災害時、すぐに呼び戻せるように

「おいで」の練習は日頃から行いましょう✨

詳しくはこちら!

 

 

②ケージやクレートを使おう!

日頃からクレートやケージに慣れていないと

いざという時に入るのは難しいです。

普段からしっかりと使ってあげてくださいね♪

理想は「ハウス!」の指示でハウスにはいること。

このあたりはまた別の記事で書きますね✨

 

③普段からの社会化・絆づくりが重要!

普段から様々な人、音、物に触れさせ、

心を強く育てましょう。

飼い主さんと居れば安心!という

絆づくりもとっても大切です。

詳しくはこちら!

 
 
防災セットを準備しよう!

しつけも大事ですが、防災用品の備えも大切!

まずは人間と同じように防災セットを用意しましょう!

基本の備えはこちら!

皆さん準備はバッチリですか?

足りないものがあれば追加しておきましょう✨

また、普段からお薬を飲んでいるワンちゃんは

大切なお薬も忘れずに!!

 

 

ここからはトレーナ―目線でおすすめする

プラスアルファで準備したい防災グッズや、

グッズを選ぶコツをご紹介します。

 

◆防災バッグはリュックがおすすめ!

避難する時は何かと荷物がかさばるもの。

できればリュックなどにグッズを詰めると◎

 

また、最近ではハウスに早変わりする

ペットリュックも多数販売されているので、

そういった物を利用すれば避難所でも安心です✨

 


 


 

 

◆リードや首輪は予備を必ず入れておく!

災害時、焦って避難する場合には

いつもつけているリードや首輪を置いてきてしまう

ケースが発生します。

そんな時のためにも必ず予備のリードや首輪を入れておきましょう。

ショルダーリードなら両手を離してしまっても

ワンちゃんが逃げないのでとってもおすすめです。

 


 

 

◆大きい子は「ペグ」があると便利!

小型犬と違って、力が強いワンちゃんは

リードを結んでおくのも不安なもの。

ペグでしっかりと地面にリードを固定するのがおすすめです。

キャンプやアウトドアでも活躍するので1つ持っておくと便利です!

 


 

 

◆シャンプータオルやドライシャンプーなどのケアグッズ

避難所ではワンちゃんの匂い対策が大切。

ワンちゃんが得意でない方への配慮も忘れずに。


 

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洗えるトイレシーツ

避難所ではトイレシーツの使い捨てが難しいもの。。

洗えるトイレシーツがあるととっても便利です♪

 


 

  

その他

<カラビナ>

ワンちゃんをどこかにつないでおくのに必須!

ショルダーリードが無い場合も、リードを人間のベルトなどにつないだり、、、使い方は無限大です!


 

 

<ウォータータンク>

人も犬も使えるウォータータンクは必需品!

コック(蛇口)が付いているものが使いやすいですよ~♪


 

 

<ワンちゃん用の靴>

履き慣れているワンちゃんなら、

靴も用意しておくのがおすすめ!

災害時は道にガラスなどの破片がたくさん!

靴はそんなときの怪我対策にピッタリです✨


 

 

 

他にもまだまだおすすめしたいグッズがありますが、

一旦はこのあたりで、、、

ワンちゃんの性格や犬種等によっても

おすすめグッズは異なるので

気になる方はぜひご相談ください♪

 

まとめ

災害はいつやってくるかわかりません。

備えあれば憂いなし。この言葉は本当です。

防災グッズの備えと共に、

普段からのしつけを頑張って、

いざという時にワンちゃんを守れるようにしてあげてくださいね!

 

 

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【子犬のお悩み】一人にするのがかわいそう、飼い主さんから離れられない

「適度な距離」の大切さ とは

 

 

本日は寂しがりやなワンちゃん(飼い主さん)のための記事です🐶

 

最近、子犬ちゃんの飼い主さんからこんな言葉をよく聞きます。

 

「一人で寝てくれないんです」

「いなくなると寂しそうで、、、」

「お留守番させるのが不安なのでずっと一緒です」

 

・・・・ワンちゃんを一人にするのが

不安な飼い主さんは多いもの。

ですが、ワンちゃんのために、適度な距離が大切なんです💦

 

よく聞く「分離不安」はまさにこれ。

ずーっと一緒。お留守番をしたことない!

そんなワンちゃんと飼い主さんに起こりがちな問題です。

 

夜ひとりで寝てくれない

夜、ひとりで寝てくれないんです。

ケージから出してほしそうにクンクン鳴いてて、、、

結果、布団で一緒に寝ています。

 

そんなお話はよく聞くもの。

一緒に寝ること自体が悪い!

と決めつけているわけではありません。

 

私達が伝えたいのは、

「ひとりで寝させないから、寝てくれない」んです。

最初は寂しくても、ケージの中で寝ることを習慣化すれば

ひとりでもぐっすりと寝てくれる子に育ちます。

 

飼い主さんがいなくても安心して眠れる子に育てないと

万が一、ペットホテルに預けたり、飛行機に

乗せたりする時にワンちゃんは大きなストレスを感じることになります。

 

ワンちゃんのためにも!ひとりで眠れる子に

育ててあげましょう。

 

\ぐっすり スヤスヤ~/

 

お留守番ができない

お留守番中に寂しそうに鳴いているんです。

心配でお留守番させられない!

 

そんな飼い主さま!

大丈夫です。

ワンちゃんはお留守番ができるどうぶつさんです!!

 

ひとりで過ごすことに慣らしましょう!

 

飼い主さんが在宅している日も

ケージの中で休む時間を作ったり、

普段からお留守番をさせて、

ひとりで過ごす時間を意識して作りましょう。

 

ここがポイント💡

・「ひとりで過ごすことがかわいそう」ではなく

 「ひとりで過ごせない子にしてしまうこと」がかわいそう!

・ひとりで寝る、ひとりで過ごす。そんな時間を意識して作ることが大切!

・ひとりで過ごす練習をすれば、「分離不安」を予防できる!

 

 

適度な距離を保つコツ!

ワンちゃんと適度な距離を保つには、

意識をしてひとりの時間を作ることが大切です。

 

しかしながら吠えたり鳴いたり、、、、

無視をするのも限界!!そんな飼い主さんも多いハズ。

 

ワンちゃんが安心して、楽しくひとりの時間を過ごすために、

アイテムを上手く駆使したり、上手く工夫をしてあげましょう✨

 

コツ① メリハリをつける

ケージ等で休んでもらう、ひとりで過ごしてもらうためにも

しっかりと遊んで、お散歩をして体力を発散させましょう。

 

遊ぶ時はしっかりと遊んで、

一人の時間をぐっすりと眠れるようにしてあげます。

 

遊びと休みタイム、上手くメリハリをつけることが重要です。

 

コツ② クレートやケージを使う

クレートやケージはひとりで過ごしてもらうために必須!

常にフリーで過ごしているワンちゃんは

飼い主さんに依存しがちですし、吠えやすくなります。

ひとりで過ごしてもらう時は安心安全なクレートやケージを使いましょう。

 

おうちで過ごしてもらう時のクレートはしっかりとしたものがおすすめ!


 

 

また、ケージには布やカバーをつけ、

周りから入る刺激を減らすと落ち着いてお休みできます✨

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コツ③ ケージの中には楽しい物を!

ひとりで過ごしてもらう時は知育トイなどを活用して、

ひとりでも楽しく過ごせるように工夫をしましょう。

おすすめはやっぱりコング!✨

 

 

まとめ

ワンちゃんと適度な距離を保つことは大切です。

かわいいワンちゃんと離れるのはとっっっても寂しいですが、

それもワンちゃんのため!!

 

かまってあげる時はしっかりとかまって、遊んで、

ひとりで過ごす時はゆっくり休んでもらう。

 

ワンちゃんの幸せのために、ぜひ適切な距離を保ちましょう🐶

 

 

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【お散歩】お散歩上手な「飼い主」になる!【トレーナーおすすめお散歩グッズ】

お散歩上手な「飼い主」になる!🐶

 

横についてかっこよく歩くお散歩、、、、

理想ですね✨

でも実はとても難しいもの。

 

今日はお散歩にお悩みをもつ飼い主さんが

【お散歩上手な飼い主さん】になるために

おすすめしたいアイテムをご紹介!

 

便利アイテムを駆使して、

お散歩上手を目指しましょう!

 

トレーナーのお散歩風景をチェック!

わんこのみかたのトレーナーがお散歩に行くときの

様子を見てみましょう!

 

様々なアイテムを使っていたり、

ワンちゃんや状況によってリードなどを変えています!

 

本日はそんなリードや、

お散歩に便利なアイテムについて詳しくお話していきます✨

 

実際にどんなアイテムを使用しているの?

トレーナーがよく利用するアイテムがこちら!

 

 

わんこのみかたトレーナーがおすすめする

これらのアイテムについて、解説していきます。

 

とっても便利!トリーツポーチ!

トリーツポーチはお散歩の必需品!✨

お散歩トレーニングにはご褒美が必須!

ポケットや小物入れにご褒美を

入れていると取り出しにくく、

褒めるタイミングを逃しがち、、、

 

トリーツポーチがあれば、

ご褒美をすぐ取り出せて、

褒めるタイミングを逃しません!

 

マグネットで閉まるタイプなどもありますが、

おすすめはこちらのようなタイプです!

いろいろ試しましたが、一番取り出しやすいので

おすすめです✨

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【ザ・ブラックラブカンパニー】オリジナルミニトリーツポーチ/レッド
価格:1760円(税込、送料別) (2022/3/4時点)

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リードの使い分け

リードは使い分けが大切!

普通のお散歩にはいわゆる一般的な

リード(伸びないもの)を使いましょう!

 

ここからは様々なリードの種類と、

使い方、メリットデメリットをご紹介!

時と場合にあわせて利用するリードを変えてあげてくださいね✨

 

ショルダーリード

「肩かけ」のリードです!

万が一、リードから手を離してしまったとしても、

肩がけなので安心!

 

■こんな方におすすめ!

・大型犬

・お子さん

・多頭飼いの方

 

万が一の、突然の引っ張りの時

対応が難しい大型犬や、お子さんがお散歩される際におすすめ!

また、多頭飼いで、1頭は上手く歩けるけれど

もう1頭はしっかりと制御が必要。という場合に

上手く歩ける子をショルダーリード、

制御が必要な子を普通のリード、と使いわけると◎

 

長すぎず、ワンちゃんが足元にいる時に

すこしだけたわんでいるぐらいのものを選びましょう!

 

わんこのみかたトレーナーが

写真で使用しているのはこちらです!


 

 

フレキシリード

伸びるリードのことを言います。

ワンちゃんが自由に歩くことができるリードです。

 

■こんな時におすすめ!

・広い公園や開けた場所で遊ばせる時

 

フレキシリードは普段のお散歩には不向きです。

ワンちゃんを制御しづらいので、引っ張り放題。。。

車道への飛び出しや、

他のワンちゃんのもとへ走って行ってしまったり、、、

事故につながる危険性もあります。

 

普段は必ず、通常のリードを使用し、

必要な時に付け替えて使いましょう。

 

一方で、広い場所でボール遊びや

自由に遊ばせる時には重宝します✨

公園での遊びにはぜひ、利用してみてください!

 

そして、大事なポイント!!

フレキシリードは手を離してしまう事故が起こりがち。

なので、必ずストラップをつけるなどして、

万が一手を離してしまっても大丈夫なようにしましょう。

 

 

わんこのみかたで使用しているのはこちらです!


 

 

 

お散歩バッグ

お散歩バッグは飼い主さんの好きなものを利用しましょう✨

気分も上がってお散歩も楽しくなりますね!

 

ですが、おすすめは

肩がけ、またはウエストポーチです。

 

お散歩は何かと手を使うもの。

リードを持ったり、うんちをとったり、、、

なにかがあった時にはリードを両手で

制御する必要がある場合もあります。

 

なので、「両手があく」バッグを利用するのがおすすめ。


 

 

飼い主さんのお好きなデザインにしつつも、

実用性を兼ねたバッグを選ぶのがおすすめです✨

 

 

ここがポイント💡

・トリーツポーチはお散歩トレーニングに必須!

・リードは状況に応じて使い分ける!

・フレキシリードには安全ストラップを!

・お散歩バッグは両手があくものをチョイス!

 

まとめ

お散歩はアイテムひとつで快適になったりするもの!

ただし、使い分けや使い方が大切です!✨

 

便利なアイテムを駆使して、

お散歩上手な飼い主さんを目指しましょう!

 

 

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【トレーナー目線の犬種紹介】No2. プードル 

わんこのみかた トレーナー目線犬種紹介

 

 

わんこのみかたトレーナーによる「トレーナー目線の」犬種紹介!

柴犬は従順?プードルは甘えんぼ? そんな通例は本当なの?

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃいますよね。

 

このシリーズではわんこのみかたトレーナーが

今までの経験から、「肌で感じた」犬種の特徴をご紹介します!

 

※たくさんのワンちゃんに接してきた 「わんこのみかたトレーナー」個人の意見となります。

  書いてあることはあくまでわんこのみかたトレーナーが思う一般的な犬種紹介です。

  もちろん個体差はありますため、お悩みがあればLINE等でご相談ください。

 

 

プードルってどんな犬種?

今回のワンちゃんは圧倒的人気No1!!!

プードルちゃんです🐩
 
昔は鴨猟の回収犬としても活躍していました。
今は愛玩犬として大人気の犬種です。
 
毛が抜けず、アレルギー持ちの方でもお迎えができ、
お部屋のお掃除も楽!というイメージが強いですね✨
ですがその分、自宅でのブラッシングは必須ですし、
涙やけなどのお手入れも大切です!
 
一般的には「賢くて活発、社交的で育てやすいよ~!」
という印象があるプードルちゃん。
 
実際には社交的な子もいれば、
飼い主さんだけにべったり。他の人は怖い、、、という子も。
みんながみんな社交的で明るく活発。というわけではありません。

幼い頃から社会化をしっかりと行うことで、

心を強く、太く育てることで明るく社交的な子に育つんです🐶✨
 
飼い主さんにべったりで他の人が怖いプードルちゃんは、
他人に対して攻撃的になることもあります。
(トレーナーも実際に噛まれそうになったことも、、、)
 
また、食の細いタイプの子はしつけをする際、
ご褒美の効果が弱まってしまうので、
苦戦することもしばしば。。。
 
多いお悩み

プードルちゃんに多いお悩み

 

・お手入れが苦手

・お洋服を着せるのが大変

・お留守番ができない

・甘えん坊すぎて大変   

・触ってほしくない時に触ると噛む     などなど、、、、

 

プードルちゃんは一生ケアが必要なワンちゃんですが、

ケアやお洋服など、体に関わることを嫌がる子もいます。

 

また、飼い主さんが好きすぎて

一人になると吠えてしまう。

クレートやケージが嫌い。一人で過ごせない。

また、いわゆる「分離不安」気味な子も多いです。

 

プードルちゃんの飼い主さんなら

「わかる~!」と思うところもあるのではないでしょうか💦

 

 

ここがポイント💡

・プードルちゃんはケアを嫌がる子が意外と多い!

・一人になるのが苦手でお留守番になどに不安を覚える子も!

 

プードルちゃんと暮らすコツ!

プードルちゃんともっともっと幸せに暮らすためのコツをいくつかご紹介✨

 

一人の時間を作る

飼い主さんから離れても不安に思うことが無いように、

日頃から一人の時間を作りましょう。

 

お留守番だけでなく、在宅中もかまってあげられない時は

ケージ内で過ごしてもらうことで適度な距離が保てます!

 

一人でも安心して過ごせるように練習することが大切です。

いざという時、飼い主さんがいないと不安!ではかわいそうですね。

 

ワンちゃんのために、一人の時間を大切にしましょう。

 

クレートやケージに慣らす

ケージに入れると吠えるんです!そんな声もよくいただきます。

吠えるのはケージに慣れていないから。

 

普段からケージやクレートを使って、慣れさせ、

「安心できる場所」にしていきましょう。

 

そのためにはお仕置き部屋にしないことが大切。

噛んだからケージに入れる。

粗相をしたからケージに入れる。

そんなことをしていませんか?

 

ケージは安心して過ごせる場所。

お仕置き部屋ではありません!

好印象をつけて、あげることが重要です。

 

また、ケージに良いイメージを持ってもらうために

長く楽しめるご褒美や知育トイを与えましょう。

 

例えばコング!

夢中になって遊べます🐶

 

 

コングやケージの中にいれれば長時間暇つぶしできます✨

 

コングを片手でつぶして大きいおやつを入れれば取りにくいので◎

 

 

ふやかしたフードをコングにパンパンに詰めるのも◎

 

アイテムも上手く利用して、

ケージやクレートのイメージアップ&

お留守番上手を目指しましょう🐶✨

 

体を触る練習やお手入れ練習はしっかりと

プードルちゃんは一生ケアが必要なワンちゃん。

ブラッシングの度にストレスを感じていたら、

ワンちゃんがかわいそうですね。。。

 

子犬のうちに全身を触る練習をしておきましょう。

どこを触っても嫌がらない子に育てます。

 

ブラッシングなどをする際は最初はご褒美をあげながら!

いきなり全身をブラッシングするのではなく、

今日は背中、明日は後ろ足~など、

毎日すこしずつ。が肝心です。

 

社会化必須!

プードルちゃんは意外と怖がりな子も多いもの。

子犬のうちに様々な音を聞かせ、物をみせ、

人や犬に会わせることで、心を太く、強く育てましょう。

 

まとめ

 

飼い主さんがいなくても安心してすごせる。

ケージでおとなしくしていられる。

そんな子に育てることで、

お出かけや旅行にも行きやすくなりますし、

プードルちゃんもストレスや不安が減るので

双方にとって良いことだらけ!

 

様々なトリックを覚えさせたりするのも

一緒に楽しめて素敵ですね✨

ぜひ、たくさん思い出を作ってくださいね!🐶

 

※本記事はあくまで、わんこのみかたトレーナーの個人的な意見です。

  個体差はもちろんありますので、お悩みごとがあればLINEでご相談ください!

 

 

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【子犬のお悩み】社会化とは、社会化ってなに?【子犬時期の社会化の重要性】

子犬の社会化を考える

 

 

「社会化は大切!」「子犬のうちから社会化を」

「社会化は生後3,4ヶ月が大切」

 

そんな言葉をよく耳にしませんか?

 

ですが、実際「社会化」ってどんなものかご存知ですか?

なぜ、社会化が必要なのか。

なんのためにやるのか。

 

今回はワンちゃんと暮らすうえで一番大切な

「社会化」のお話です。

 

そもそも社会化とは

音や物、人、犬、、、、など様々なものに慣れさせて、

心を広く、強く育てることを言います。
 
生後3週間~14週間が「社会化期」と呼ばれ、
一番様々なことを吸収しやすい時期ですが、
その期間を過ぎてからでも、もちろん社会化は大切です。
 
おすわりやふせなどのコマンドはいつでもトレーニングできますが、
社会化は子犬のうちが肝心
 
あーあの時もっとやっていれば。と
後悔することのないように、

 

子犬のうちに様々な経験をさせ、
いろいろなところに行き、多くの幅広い年齢の人、
様々な犬種、年齢のワンちゃんと会わせましょう。

 

なぜ社会化が必要なのか

社会化が不十分だとどうなるのでしょう。

 

・物音に吠える

・他のワンちゃんに吠える

・他の人に吠える

・ワンちゃんと仲良くできない

・他の人が怖い

・車や自転車に吠える       などなど、、、

 

上記は主に、社会化不足が引き起こすお悩みです。

 

社会化が不足していて

怖いものが多いワンちゃんは

警戒したり、恐怖から吠えることが多いです。

 

怖いものがたくさんの人生、、、、

寂しいし悲しいですよね。

 

ワンちゃんが人間社会で幸せに生きるために、

社会化は重要なものなのです。

 

また、社会過不足による吠えを

成犬になってから直すのは

とっっっっても難しいです。

 

あの時やっていれば、、、とならないように

子犬のうちから手をかけて社会化をしましょう!

 

ここがポイント💡

①社会化はワンちゃんが人間社会で生きるうえで必須なもの!

②困ったときには手遅れなので、子犬のうちにしっかりと社会化を!

 

 

「社会化」ってどうすれば?

社会化社会化って、、、具体的になにをすればいいの!?と

思う飼い主さんも少なくないでしょう。

 

社会化で大切なことをご紹介します🐶

 

お家での社会化

 

■掃除機、インターホンなどの「音」に慣らす

掃除機の音→ご褒美

インターホン→ご褒美 というように

音=ご褒美という練習をしましょう。

 

また、動画サイトなどにある様々な音源を利用し、

救急車の音を流してみたり、

赤ちゃんの泣き声を流してみたり、、、、

様々な「音」に慣らしてあげましょう。

 

■来客に慣らす

お家にくる様々な来客の方に慣れてもらいましょう。

お客さんにご褒美をあげてもらうと良いですね♪

年齢問わず、誰とでも友好的に接することができるように

育てましょう。

 

お外での社会化

■車や自転車に慣らす

車や自転車が通っても平然といられるようにしましょう。

怖がる子には車が見えたらご褒美、車が見えたらご褒美、、、、を

繰り返すことでイメージアップになります。

 

■他犬に慣らす

他のワンちゃんを見ても吠えないように、

様々なワンちゃんを見せ、慣れさせましょう。

 

「社会化をするためにドッグランに行こう!」と

いきなり思い立つ方もいるかもしれませんが、

ドッグランは実はなかなかハードな場所。

怪我をしたり、トラブルが発生する可能性もあります。

 

なので、他のワンちゃんに慣れ、呼び戻し等がしっかりできるまでは

ドッグランの外側をお散歩するのがおすすめ!

 

柵越しに様々なワンちゃんに会えますし、

挨拶できるかもしれません。

 

ぜひ一度、試してみてくださいね!

 

■様々な場所に慣らす

自宅しか知らない。というワンちゃんは

いざお出かけした時、ストレスが大きくなります💦

 

子犬の頃からどんどんおでかけしましょう!

知らない場所に行くことで良い刺激になりますし、

初めての場所でも比較的落ち着いて過ごせるようになります。

 

■様々な人に慣らす

外には様々な人がいます。

 

ゆっくりと歩くお年寄り

集団で歩く小学生

ワイワイ楽しそうな高校生

ベビーカーを押すお母さん 、、、、、

 

様々な人を見て、人に慣らすことで

知らない人にも警戒しない子に育ちます。

 

 

社会化で重要なのはズバリ、いろいろな経験をさせること

様々な物を見せ、音を聞かせ、刺激を与えることで

ワンちゃんの心は大きく育つのです✨

 

まとめ

しつけ教室には社会化不足が原因による

成犬のお悩みを多くいただきます。

 

しかしながら、成犬になってからの社会化不足

によるお悩みは解消が難しいもの。

受け入れるしかない場合もあります。

 

困ってからしつけ教室や保育園を利用いただくのではなく、

困る前に来ていただくことで、「お悩みの予防」ができます。

 

ワンちゃんのためにも子犬の頃からしっかりと

社会化をしてあげてくださいね!

 

 

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【子犬・成犬のお悩み】ケージに入れると吠える。ケージが嫌い【あるある】

ケージに入れると吠えてしまう

 

どんな犬種でもよくいただくこのお悩み。

「ケージに入れると吠えるんです」

「うちの犬、お留守番ができません」

 

ケージの中から吠えてしまうワンちゃん、、、、

あるあるですね。

 

どうしたら静かにしてくれるんだろう。

今回はそんな飼い主様のためのお話です。

 

そもそもなぜ吠えているの?

ケージから吠える場合の大半は

「出して欲しい!!!!」の表れですね。
※もちろん音などに吠える警戒吠えの場合もあります。
  今回は要求吠え、ケージ嫌いのお話です!
 
ワンちゃんからしてみれば退屈で寂しいケージよりも
家族と一緒にいられるリビングのほうが
魅力的なのは当然!
 
出してよ~!寂しいよ~!落ち着かないよ~!と
ワンワン吠えて訴えているのですよね。
 
ですが、お留守番やかまってあげられない時は
ケージの中にいてほしいもの。
飼い主さんの思いとワンちゃんの思いが
ぶつかるところですね💦
 
うるさいからとケージから出してしまうと、
「吠える=でられる」と学んでしまいます。。
本当は無視が一番ですが、ご近所のこともあり
なかなかそうもいかないのが難しいところですね😢

 

ケージに慣れていない?

お留守番の時しかケージを使わない。

普段はリビングフリーです。

そんな飼い主さんも多いハズ。

 

ですが、ここぞ!というときだけケージを

使うのはなかなか難しいんです。。。

 

たまにしかケージを使わない。となると

ワンちゃんにとってケージの中は安心できない場所。

そうなったら吠えてしまうのは

ある程度致し方ないもの。

 

ケージで安心して過ごせるように練習が必要です。

 

ここがポイント💡

・吠えているからとケージから出すと、吠えが助長される

・ケージに慣れていないと吠えてしまうもの。

 

ケージ好きな子にするために

ケージやクレートが好きになってくれればお留守番はもちろん、

災害時も安心!

少しずつ練習をしてケージ好きな子に育てましょう✨

 

ケージに入れる時は知育トイも一緒に

ケージ嫌いのワンちゃんにとって、ケージの中は退屈で寂しいもの。

 

人間も狭く、何もない部屋に閉じ込められたら嫌ですよね。

ですがそこに美味しいごちそうと暇を潰せるものがあったら、、、

嬉しいですよね!

 

ワンちゃんも一緒。

ケージに入れる時はコングなどの知育トイも一緒にいれましょう。

 

ケージに入る時だけ美味しいものがもらえる!

とすれば、ケージのイメージアップに繋がりますし、

暇潰しにもなります。

 

必ず、イメージアップのためのご褒美や気を紛らわす知育トイを与えましょう。

 

普段からケージを使う

なんだかかわいそうだから。。。と普段はずっとリビングフリー。

という方もいらっしゃいますが、適度にケージを使うのが◎

 

ワンちゃんはもともと狭くて暗いところが落ち着くどうぶつさん。

かわいそうと思わなくても大丈夫です!

 

それよりも、慣れていないケージに

入れられるのがかわいそうなので、

人間がいる時にも、時々ケージを使って、

普段から慣れさせていきましょう。

 

ケージは安心して過ごせる場所。とおぼえてもらいましょう♪

 

ケージには布をかける

ケージ内で騒いでしまう子はなるべく

外部からの刺激を減らすのがポイント。

 

ケージに布をかけたり、

静かな場所にケージを置くなどの工夫をしましょう。

 

ワンちゃんは本来、

前述したとおり、狭くて暗い場所を好むもの。

布をかけることで周りからの刺激が減り、

落ち着くことも多いです。

 

まとめ

ケージを利用することはかわいそうなことではありません。

 

しかしながらもちろん、慣れていない

ケージに入るのはワンちゃんも不安です。

 

普段から利用したり、

ご褒美でイメージアップを図って「ケージ好きな子」に育てましょう🐶

 

 

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【トレーナー目線の犬種紹介】No1. ダックスフンド

  • 2022/02/21 12:03
わんこのみかた 犬種紹介

 

 

今回からスタート!

わんこのみかたトレーナーによる「トレーナー目線の」犬種紹介!

柴犬は従順?プードルは甘えんぼ? そんな通例は本当なの?

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃいますよね。

 

このシリーズではわんこのみかたトレーナーが

今までの経験から、「肌で感じた」犬種の特徴をご紹介します!

 

※たくさんのワンちゃんに接してきた 「わんこのみかたトレーナー」個人の意見となります。

  書いてあることはあくまでわんこのみかたトレーナーが思う一般的な犬種紹介です。

  もちろん個体差はありますため、お悩みがあればLINE等でご相談ください。

  

ダックスフンドってどんな犬種?

ダックスちゃん、、、、、かわいいですね!!!!!

小さめなのに大型犬のような雰囲気を持っていて、

遊び好き、ごはん好き、人大好き~!!!な

陽気な子も多く人気な犬種です。

 

ロング、スムース、ワイヤーヘアード等の種類があり、

大きさや色も様々!個性があってかわいいですね!

(トレーナー小話:ワイヤーちゃんは性格の良い子が多いんです。なぜか。不思議。)

 

また、お口(マズル)が太めの子と

ほっそりしたタイプの子がいます。

お口太めの子はごはん好きで割と陽気な性格。

ほっそりタイプの子は少し臆病で飼い主さん大好きー!

な子が多いイメージです。

 

ちなみに、ダックス大好きなトレーナーが

一番好きなのはここ。

足のシワ最高です。笑✨

(トレーナー小話:お写真はスタンダードダックスのスカイくん。可愛すぎです。)

 

ダックスフンドはもともとアナグマ猟を行っていた

ドイツ原産のワンちゃん。

アナグマを追い立て、ワンワン吠えて猟をしていたため、

吠えることがお仕事でした。

なので、今でも「吠えやすい」犬種です。

ある程度の吠えはそういう性質のある犬種なんだ。

と理解してあげることが大切です🐶

 

甘えん坊で飼い主さんや他人に

愛想が良い子もいる一方で、

飼い主さんのそばを離れられない。

知らないところは怖い。という

警戒心・恐怖心がある子も多いです。

知らない場所では椅子の下や飼い主さんの

足の間から出てこない、、、

なんて子もよく見かけます。

 

愛情深いが故、お留守番が苦手で

飼い主さんと離れられない!

という子もしばしば。

(トレーナー小話:そこがダックスの良いところ!必要とされてる~!と感じますよね!)

 

多いお悩みはやっぱり、、、

一番多いお悩みはやっぱり「吠える」

 

物音やインターホン、来客に吠える。

お散歩中、他のワンちゃんに吠える。

飼い主さんがいなくなると寂しくて吠える。

そんなお悩みがあるあるなのがダックスちゃん。

 

吠えることがお仕事だったので、

ワンワン吠えて「なにか来た!」「怖い!」

「あっちいけ!」「寂しい!」と

頑張って飼い主さんに訴えているのですよね。

 

ワンちゃんに悪気はなくとも、人間にとっては少し困るもの。

特にマンション等ではご近所さんが!?💦となりますよね。。。

 

ここがポイント💡

・ダックスちゃんのお悩みで多いのは「吠える」!

・もともと吠えることがお仕事だったので

 ある程度の吠えは理解してあげよう!

 

ダックスちゃんと暮らすコツ!

ダックスちゃんともっともっと幸せに

暮らすためのコツをいくつかご紹介✨

 

①お仕事を与える

ダックスちゃんの吠え軽減のためにも、

吠えること以外の「お仕事」をあげましょう!

 

例えば知育トイを与えて「一生懸命ごはんを取る」というお仕事をあげます。

 

こんな感じ~♪

 

吠えるのは、吠えること以外の仕事が無いから。

お仕事を与えて、刺激をあげることで、

吠えるよりも別のことに熱中してくれます🐶

 

お家の中でもコマンドの練習をしたり、

おもちゃでたくさん遊んだり、

お散歩にたくさん行ったり、

様々な場所へお出かけして、

刺激を与えるのも大切なので、

ぜひ、吠えること以外のお仕事をあげてくださいね!

(トレーナー小話:遊ぶ時は遊ぶ、休む時はしっかりと休む。のメリハリを!)

 

②臆病で警戒しやすい子はケージ(クレート)を使おう!

臆病で警戒しやすいダックスちゃんは

物音や来客に吠えがち。

家族や自分、テリトリーを守ろうと、

一生懸命に吠えてしまいます。

 

お部屋をフリーにして自由に過ごしていると、

お家全体がワンちゃんの【テリトリー=守る範囲。】

守らなければいけない範囲が広いほど、

常に気を張って警戒してしまいます。

それではワンちゃんも、気を張ってしまってかわいそうですね。

 

臆病だったり、警戒しやすい子は

かまってあげられない時はケージやクレートの中で

休んでもらいましょう。

ケージの中で過ごすことで、

「自分の守る範囲はケージ内だけ!」と

なるので、気を張りすぎずに

安心して過ごすことができます。

 

ケージは狭いからかわいそう。ではなく、

常に気を張って、怖いものに立ち向かわせて

いることのほうがかわいそう。です。 

(トレーナー小話:リビングフリーorケージ飼いはその子の性格によって決めるのが吉)

 

もちろん、運動や遊びは大切なので、

かまってあげられる時はケージの外で

たくさん遊んであげてくださいね✨

※ケージの中から吠える場合のお話はまた別の記事で!

 

まとめ

ダックスちゃんはお仕事大好きの

モチベーションが高い犬種。

ぜひ、飽きさせないように様々なお仕事をあげて、

刺激を与えてあげましょう。

 

おでかけもたくさん行って、

一緒に楽しめるワンちゃんなので、

ぜひ、たくさん思い出を作ってくださいね!🐶

 

※本記事はあくまで、わんこのみかた

 トレーナーの個人的な意見です。

 個体差はもちろんありますので、

 お悩みごとがあればLINEでご相談ください!

 

 

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